2019-03-09

ブドウとの出会い

こんにちは!

いさむブドウ農園のいさむです。

2.農業という選択
の続きになります。

農業の道に入り父親が栽培しているネギではなく、何故ブドウを選び今現在栽培しているのかお話したいと思います。

お客様が見える仕事がしたかった。

父親とネギの栽培お手伝いを1年間行っていましたが自分達が作ったネギがどこで販売されているのか全く分からないまま市場やJA等に出荷していました。
農作物1つ1つの品質ではなく、規格サイズに合う様にひたすら生産を行い量を稼ぐ作業が続き、自分がやりたかった農業とは違うな…と少しずつ感じ始め
生産した農産物を直接販売する「直売」を行ってみたいと思う様になりました。

生産物1つ1つの価値を求めて

野菜は大量生産を行い生計を立てるのが基本で商品1つ1つの品質より価格を重視されます。 ネギで産地直売所に出品を行った事もありましたが、商品の品質で選ばれるのではなく価格が安いのが売れる価格競争になるだけでした。
価格も大事ですが、それ以上に自分が作った生産物1つ1つの品質や価値がある物を選ばれる農作物を作りたいと考えていました。

ブドウとの出会い

直売で販売出来て農作物1つ1つ品質や価値がある物は何があるか?と新規就農相談をアシストしてくれる専門の方とお話している中でみよし市の特産物が「柿」「梨」「ブドウ」があるのでブドウをやってみたらどうだ?とアドバイスを頂きました。子供の頃みよし市のブドウ直売所でブドウを購入した記憶があるので興味を持ちブドウについて調べる様になりました。

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